ものもらいの治し方

最近、朝目が覚めると目が痛いことがありました。日中仕事でPCを使う仕事をしているので仕事後や夜寝る前に目が痛くなることはあっても、朝一発目から目が痛いことはこれまでになく、とても驚きました。それもその時はなぜか左目のみが痛く、右目はなんともありませんでした。

やや混乱しつつ鏡で目元を見てみると腫れていて、ああ、これはものもらいだなとそこでようやく気が付きました。ものもらいと言えば汚い手やタオルなどで目元をこするとなるというイメージがあったので、即、家中のタオルを洗濯しました。また、タオルだけでなく枕カバーなんかも怪しいなと思い、迷わず洗濯機に入れました。

その時はやや仕事が忙しく、身の回りが適当になっていたことも原因だと思います。だらしない生活が招き寄せてしまったものもらいということで反省しました。また、治療には眼医者へ行く時間がなかったのでインターネットで調べた方法をとりました。まずはきれいなタオルで温タオルを作り、それを目元に乗せます。次に目薬で目を洗うようにします。

この2つを交互に行うことで少しずつものもらいは小さくなり、発症から3日後くらいには治りました。ものもらいになると見た目がすごく悪くなってしまうので今後は気を付けます。

フリーマーケットで絵を売る

わたしは日々ぼんやりと絵を描くなどして過ごしていて、20代なのにだいぶ早い隠居生活のような毎日が退屈になってきたので、その絵をポストカードにしてフリーマーケットに行ってみました。
10種類くらいポストカードを持っていって、それだかと平面すぎてあれかな、と思い、このカードの原画がこれでございます、と原画も並べていました。

9月だけどとても天気が良くて暑かったけれど、知り合いもいてくれたので暇なときはおしゃべりしたりして退屈はしませんでした。ありがたいなぁ。

わたしの絵はほとんどがアクリル絵の具で描いた女の子なのですが、好き勝手描いているので微妙な表情をされることもありますが
おそらく小学生高学年くらいの女の子が、じーっと観てくれて「かわいい!これが好きだなー」と言ってくれてすごくうれしかったです。
わかりにくい絵を描いているつもりもないけれど、わかりやすくかわいい絵が描けないので好みがわかれるだろうな、と自覚はしていたのですが
まさか小学生が気に留めてくれて、そのうえ小学生のお小遣の範囲で買ってくれるという、とても感動してしまいました・・・。

もちろん自腹で作って、どれだけ売れるかわからないので前日や当日なんかは不安になりますが、終わった後は「楽しかったなあ、うれしいな」無事終われてよかったです。
また明日からも絵を描こう、と思わせてくれる知らない人たち、わたしのことなんか忘れちゃっても、後ろ向きなわたしは、とっても勇気をもらえました。

美味しいデザート

最近お気に入りのスウィーツは自分で作ったオレンジババロアです。といってもクックパッドを参考にしたもので、自分でというよりは、そこから調整して自分の気に入る硬さやアレンジを加えたっていうだけなのですが、これが気に入って、意外に毎日だべるようになりました。ババロアといってもゼリーみたいなもので、暑い季節にもってこいのデザートです。

少量カップに分けて作るので、自宅で食べても、お弁当のお供に持っていっても大丈夫で、毎日食べています。勝手に二層になる仕組みらしく、見た感じも凝っているように見えるので、人にあげてもOKな感じ。このオレンジババロア、見つけてよかったなって思います。

だけれど、これを見つけるまで、自分で使う料理にあまり砂糖を使わなかったので、急に使い出したから太ってしまわないか心配!もちろん砂糖が入っているのだから、他のものを抑えて調整しないと、今までのように買い食いして糖分をとっていたら恐ろしいことに!お気に入りのお菓子をこれに置き換えるつもりで。買い食いは止めておかないといけません。ダイエットを気にしつつ、飽きるまではこのオレンジババロアを楽しみたいと思います。

どの世界でもやっぱり人脈は大切です

最近では主婦でも自宅開業したり本を出版したりする人が増えてきました。 もう主婦ではなく普通にフリーランサーな気もしますがw

彼女たちいわく、あくまでも本業は主婦だそうです。 実は私の知り合いでも1人、セミナー活動からはじめて出版までこぎつけた人がいます。 教育がテーマで、ある意味主婦業の一つである子育ての経験を活かしたと言ってもいいでしょう。
もちろん単なる主婦経験だけでなく、心理学を勉強し、セミナーを開催するためのノウハウもお金を出して身につけています。

でも、正直話している内容はというと、まあちょっと賢いお母さんかなあ、ぐらい。 専門家の方に比べると、はっきり言ってお金払ってまで聞く内容ではないなかあという印象です。 それでもその人のセミナーは超人気で、本も順調に売れているというのです。 もう重版を重ねていて、先日近所の書店でも平積みで見かけました。

すごいなあと素直に関心するとともに、その人がどうしてそんなに売れっ子なのかちょっと分析してみました。 すると、もともと人付き合いの上手な人だった上、どうやらその道の著名人の何人かと知り合いになれたようなんですね。

著名人のツテでまた著名人を紹介してもらえ・・・という具合に顔を広めていったようです。
もちろん知識やスキルを身につけることも大切ですが、商売としてうまくやっていくには、結局人脈だなあと、彼女の活躍を見ると思います。