どの世界でもやっぱり人脈は大切です

最近では主婦でも自宅開業したり本を出版したりする人が増えてきました。 もう主婦ではなく普通にフリーランサーな気もしますがw

彼女たちいわく、あくまでも本業は主婦だそうです。 実は私の知り合いでも1人、セミナー活動からはじめて出版までこぎつけた人がいます。 教育がテーマで、ある意味主婦業の一つである子育ての経験を活かしたと言ってもいいでしょう。
もちろん単なる主婦経験だけでなく、心理学を勉強し、セミナーを開催するためのノウハウもお金を出して身につけています。

でも、正直話している内容はというと、まあちょっと賢いお母さんかなあ、ぐらい。 専門家の方に比べると、はっきり言ってお金払ってまで聞く内容ではないなかあという印象です。 それでもその人のセミナーは超人気で、本も順調に売れているというのです。 もう重版を重ねていて、先日近所の書店でも平積みで見かけました。

すごいなあと素直に関心するとともに、その人がどうしてそんなに売れっ子なのかちょっと分析してみました。 すると、もともと人付き合いの上手な人だった上、どうやらその道の著名人の何人かと知り合いになれたようなんですね。

著名人のツテでまた著名人を紹介してもらえ・・・という具合に顔を広めていったようです。
もちろん知識やスキルを身につけることも大切ですが、商売としてうまくやっていくには、結局人脈だなあと、彼女の活躍を見ると思います。

家の中に開かずの間を作らない

普段できるだけ掃除や片付けにいそしんでいます。
しかしなかなか片付けきれない・・・その理由が最近わかった気がします。 それは、我が家に「開かずの間」がいくつもあったからだと思います。 押し入れ、クローゼットの下の方、納戸などなど、ついついものをしまいっぱなしにしてほとんど開けることのない場所があります。 もちろんそれらの場所にものをしまうことにより、なるべく部屋にものが散らからないようにしているわけです。

だけど開かずの間に入れると、けっこう忘れてしまうことも多く。 持っていたのにまた買ってしまったものなどで、結局さらに家の中が狭くなってしまうというスパイラルに陥ってしまうわけです。 そこで、いままで開かずの間だったところのものをすべて出し、中を徹底的に掃除しました。
開かずの間は、汚れもひどいです。そりゃあ普段全然掃除しませんから。 ほこりまみれだったのをきれいに掃除してすっきり。

すると、普通の部屋と同じように見えてきて、むやみにものを詰め込むのはやめようと思えるようになったんです。 開かずの間にしまってあったものも断捨離して減らすことにしました。
しまいっぱなしをやめて、もっと定期的に開かずの間を掃除し、開かずの間ではないように心がけたいです。